Case Study

総量一括納品による取引先店頭売上拡大と製品供給の安定化を図る

化学メーカー

メーカーから取引先への総量一括納品対応で取引先店頭売上の拡大。安定した製品供給も図る。

背景・課題

店頭への製品展開スピードの向上と配送コストの削減、偏在庫の削減(極小化)。

    • 全国規模でのお取引先様(ドラックストア)での化粧品メーカブランドの店頭売上の拡大。
    • メーカー側社員によるお取引先様先店頭での製品陳列作業の削減と納品後の展開スピードの向上。
    • 物流センター・店頭における偏在庫の極小化(在庫適正化および内部循環による返品削減)。
    • メーカーからお取引先様への配送コストの削減。

提供サービス

メーカーから取引先間での預託在庫管理運用への業務改善サポート全般を支援。

    • 預託在庫運用における業務改善、業務フロー、運用フロー整理をサポート。
    • 業務課題、システム課題の管理をリード。
    • ERP(SAP)パッケージ標準機能利用および、アドオン開発によるソリューションを提供。
    • 預託在庫関連ーEDIデータ連携機能を構築。
    • 預託在庫引当による実績計上、在庫照会、品切れ照会機能等を構築。
    • 発注/販売/在庫(PSI)の既存機能へのデータ連携を構築。
    • 物流リードタイム/カレンダーメンテナンス(配送の定曜日化)機能を強化。

サービス効果・特徴

業務運用での各担当役割明確化、製品供給スピード化による売上拡大および物流コストの削減。

    • 業務運用個別タスクが明確化。
    • 店舗への納品リードタイム短縮により、製品展開スピードが向上。
    • お取引先様物流センターにおける預託在庫化によりメーカー商品を一定量確保、安定して店舗供給が可能に。
    • カテゴリ別納品により、他社メーカー品と合わせた店頭への納品が可能、店舗での棚入れオペレーションが向上。
    • 物流センターへの特定曜日配送・特定量により、物流コストが削減。
    • 品切れの早期判断が可能に。