新入社員向けソフトウェアエンジニア研修
チーム学習と反復学習により、幅広く活躍できるソフトウェアエンジニアを育成します。

学びの障壁を徹底的に解消し、学ぶ本人のやる気を最大限に活かす教育により、未経験から一人前のソフトウェアエンジニアへ育成する研修サービスです。厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象です。

  • 新入社員のIT技術スキル不足と育成期間の長期化
  • 主体性の欠如
  • 協働力の不足
  • 対人スキルの欠如
  • 内製化に必要な社内IT人材の不足
  • OJTによる現場育成コストの削減
  • 中途離脱の解消

新入社員向けソフトウェアエンジニア研修は、EdTechを採用した法人向けのサービスです。
IT企業の新入社員はもちろん、IT人材育成に取り組む事業会社にもご利用いただけます。

01.エンジニアの最適な学び方を習得

基礎技能のやり方や教え方、学び方が緻密に教材に示されているので、受講者同士の教え合いが促進され、自身の誤解を発見して理解を深められます。受講者の考える力と言語化する力を伸ばします。

02.効果的に習得できる仕組みを提供

全てのカリキュラムを通じて全体最適されているため、曖昧な言葉や解釈の違いによる誤解を防ぎ、未経験者でも一人前のソフトウェアエンジニアに育成します。豊富な演習問題と動画で知識を定着させることができます。

03.協働学習を促進するシステム「TeamStudy」

協働学習を促進する仕組みにより、受講者がシステムからのリコメンドで自然に教え合い、助け合い、理解を深めることができます。講師は日報添削などの業務効率化や、分析データをもとに受講者の課題に対処します。

04.コーディングの反復学習を促進するシステム「TRYCODE」

タイピングやコーディングなどの要素技術を反復学習で習得。全ての問題が自動採点されるため、受講者は効率的にアウトプットできます。コーディングテスト「実力認定試験」では、成長を実感し目標を持って学べます。

05.受講者を深く理解して支援する体制

システム活用で講師の煩雑な業務を削減し、講師は受講者の個性の把握や面談など人でしかできない業務に専念します。また、月報や報告会で価値ある情報を連携し、企業のエンゲージメント向上を支援します。

Voice
Course

研修会場は、リアルとオンラインのハイブリッド形式に対応。若手講師が受講者に寄り添い、学びやすい環境をお届けします。
新入社員向けソフトウェアエンジニア研修は、厚生労働省「人材開発支援支援助成金」対象です。

※詳細は各コースをクリックしご覧ください(カレンダー表示)随時、カレンダーを公開しているため、一部表示されない箇所がございます。ご了承ください。

新入社員研修(A) 

Webアプリケーション開発を独力で遂行できるレベルを目指す人材向けの研修です。

新入社員研修(B) 

ITエンジニアの基礎を習得する研修です

新入社員研修(C)

Webアプリケーション開発とインフラ構築を独力で遂行できるレベルを目指す人材向けの研修です。

通年研修(第二新卒/中途採用)

Webアプリケーション開発を独力で遂行できるレベルを目指す人材向けの研修です。

1社研修

お客様のご要望に合わせてカリキュラムを組みます。1社のみで受講される研修です。

  • 過去開催のカレンダーはこちらからご確認ください。
オプション
新入社員向けソフトウェアエンジニア研修は
人材開発支援助成金とは?

企業が従業員に対して職務に関連する知識や技能を習得させるための職業訓練を実施した際に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を国が助成する制度です。助成金を利用することで、企業はより少ない負担で従業員のスキルアップを図ることができます。

※詳しい制度の内容については「厚生労働省ホームページ」および「各都道府県労働局」にてご確認ください。

よくあるご質問

新入社員向けソフトウェアエンジニア研修の特長を教えてください

独自のLMS(コーディングの反復学習を実現するTRYCODE・チーム学習を促進するTeamStudy)により受講者のスキルアップと学習方法の改善や習慣化、教え合いによる深い理解を実現します。

オンライン研修だけの受講も可能ですか?

全日程をオンラインで受講することも可能ですが、会場受講にご参加いただいた方が効果が期待できます。

学びの障壁とは何ですか?

学びの障壁のほとんどは誤解です。誤解は、コンテンツの中で曖昧な言葉を使っていたり、自分の解釈をしたり、説明が理解できなかったりすることで生まれます。誤解を生まないことが重要なため、教える内容をブレさせないようにしています。弊社の教育では講義内容を動画にし、受講者がいつでも見返せるようにしていたり、豊富な演習問題で誤解がないかチェックできるようにしています。

理解の早さで教える人と教わる人で固定化するのではないでしょうか?

序盤はそのような形になりますが、研修が進むにつれて教わっていた人も教えられる部分が増えます。受講者ごとに理解できている単元は異なるため、講師が受講者の理解度をTeamStudyで把握し、教え合いをマッチングすることで全員が教える側を経験できます。

動画やシステムを使うより直接人から学ぶほうが集中できるのではないでしょうか?

人から直接学ぶ方が情報量が多いといわれているため、そのような考え方があると思われます。しかし、現代は情報過多で適切に情報を拾い上げることの難易度が高い世界になっています。基礎は本当に必要なことを着実に身につけることが重要なので、コンテンツを固定化した方が習得できます。また、当研修ではフォローやサポートを最大化しており、個人に合わせた指導に時間を使っているため、全体の効率化と個別の最適化の両方を実現しています。

経験者が受講するメリットはありますか?

経験者も受講したほうがよいです。なぜなら、経験者は過去に学んでいる際に、本人任せのスタイルで学習していることがほとんどです。基礎を我流で身につけていたり、個人主義で他者貢献したことがない人材であることが多いです。
歴代の経験者は、基礎から改めて身につけたうえで、未経験者の急成長から自身の学び方や生き方を見つめなおし、人として大きく成長しています。

新入社員向けソフトウェアエンジニア研修サービス詳細はこちらから

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