01
個人を尊重し、支え合い、自分の役割に向き合おう
上司、同僚、個人には、それぞれ果たすべき役割がある。 上司、同僚と個人は支え合い、個人は自分に与えられた持ち場に向き合う。 任せること、助けること、引き受けることが噛み合ってこそ、チームといえる。 船は一人では動かせない。しかし、持ち場は一人ひとりにある。 それぞれの尊重と責任から目を背けずに向き合い、支え合うことで船は前へ進む。
FutureRaysは、「経営理念」をFutureRaysのめざす姿として掲げ、
それを実現するための「BEMAC社訓」、「BEMAC信条」を全ての役員、
社員の活動指針として、常に高い倫理観を持って行動します。
「クライアントが思い描く未来の実現に、
泥臭い情熱と洗練された組織力をもって貢献すること」
私たちは、クライアントと一つのチームとなり、クライアントと同じ未来を見つめ、
クライアントと共に汗をかき、クライアントが描く未来を実現し、
豊かな社会を創造するために、最大限の努力をし続けます。
明るく和の精神をもって、誠を尽くし、清く正しく歩み、生成発展を楽しみ、恩を繋ぎ、そして自らの役割に向き合おう
社訓とは企業経営の心、理想像を示すものであるとともに、そこに働くすべての人に向けた教え戒めでもあります。
会社組織を構成する者みなが目標達成への道しるべとすることで、その意義が現われてきます。
社訓のこころを常に活かすために、社長室をはじめ事務所、工場など多くの場所に掲示されています。
朝の挨拶に笑顔を添えること。会議を明るい話題から進めること。 部下に前向きな声がけをすること。明るさは才能ではなく、選び続ける姿勢である。 そこから生まれる安心や信頼は全てを前に進める原動力となり、困難に立ち向かう前向きさに変わる。
"和の精神とは個人で勝つことではなく、チームで勝つ為に意見を出し合い、支え合い、その喜びを分かち合う姿勢である。 チームの成功は個人の成功よりも多くの喜びを生み、その喜びの広がりこそが、組織の力になる。
誠とは動機の純度である。誰が見ているかではなく、なぜそれを選ぶのかを自らに問う。 損得よりも、自分の良心に照らして決める姿勢が、人格の土台となる。誠は、誰も見ていない瞬間に試される。
清く正しくとは、説明できる判断と行動を選ぶこと。透明性を持ち、隠さず、誤魔化さない。 社会に示しても、揺るがない行動こそが信頼を生む。自分の頭で考え、自立した判断と発言、行動を選ぶ。
生成発展を楽しむとは、技術の向上をゴールではなく、より良い仕事を生み出すための過程として前向きに捉える姿勢である。 学び、工夫し、試し、改善を重ねる事で、仕事の質も自分自身も少しずつ高まってゆく。その成長そのものを楽しむことが大切。
人は一人で成果を出しているのではない。 支えてくれた人、家族、環境や 巡りへの感謝を大切にする。 また、支えられた分を、自分の行動や成長で返す。そしてその力を次の誰かへ渡してゆく。それが恩を繋ぐということである。
自らの役割に向き合うとは、完璧を求めることではない。難しいと感じる事から逃げず、誠実に考え、一歩踏み出す姿勢である。 向き合い、乗り越えた壁は、振り返れば思ったほど高くないことが多い。渦潮マンは、成功や失敗よりも、向き合った回数を大切にする。
01
上司、同僚、個人には、それぞれ果たすべき役割がある。 上司、同僚と個人は支え合い、個人は自分に与えられた持ち場に向き合う。 任せること、助けること、引き受けることが噛み合ってこそ、チームといえる。 船は一人では動かせない。しかし、持ち場は一人ひとりにある。 それぞれの尊重と責任から目を背けずに向き合い、支え合うことで船は前へ進む。
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妥協せず、最善を追求し続ける。 隠さず、誤魔化さず、透明である。 短期的な効率よりも信頼を重んじる。 「誠」を貫き、顧客の悩みと痛みに向き合おう。 近道より、誠実で最善の航路を選ぼう 。 本質的な課題を最優先する姿勢が最も強い競争力となる。
03
声が届くこと、声を上げられることが競争力である。 現場は指示待ちせず判断し、情報と意思が滞らず流れ、スピーディーに決断し、動ける会社であり続ける。 操舵室が近い船ほど、進路修正は早い。 船が大きくなっても、距離まで遠くなってはならない。
04
イメージなき行動は偶然に頼り、行動なきイメージは絵に描いた餅に終わる。 誰もが同じ景色を見られるところまで考え尽くし、迷わず実行しよう。 地図を描かずに航海には出ない。 より明確な航路を描ききる事で初めて出航できる。
05
私たちは経営理念、社訓、信条を守り抜く。 守るべきものがあるから、変え続ける覚悟ができる。 周りの変化から逃げず、自分たちが変わる強さを持とう 私たちに天気は変えられない。 それならば目的地は変えず、航路、手段を変えてゆこう