Case Study

DX推進に向けて業務担当自身が活用できるRPAを導入、全社展開へ

BEMAC株式会社様

    • 船舶およびビル、工場、陸上プラント施設等の制御、配電
    • 通信機器の製造、販売、工事

DX推進の一環として定型業務はRPAを活用し、業務効率化を促進させる

背景・課題

負荷の高いPCキッティング利用検証からスタートし、業務量が多い部門の残業を削減したい

    • RPAが市場に出始め、大変興味を持っていたところ弊社より紹介
    • 直近、PC キッティング作業が60台分控えていた為、まずはこの作業でトライアル検証を開始
    • 定型業務への活用を期待 例)帳票出力、基幹システム入力、スケジューラ設定利用、システム連携等

提供サービス

RPAを導入し、活用サポート・定着化支援

    • RPA導入支援:自動化する業務選定・アドバイス
    • 技術サポート:PCキッティング活用方法・レクチャー・スクリプト作成
    • RPA保守サポート:問題解決の相談窓口・随時、更新のご案内や情報提供

     

    選定ツール

    ロボマネージャ

    「ロボマネージャ」

    ロボオペレータ

    「ロボオペレータ®」

    • 導入ライセンス

     

    ロボマネージャ(管理ロボ)1

    ロボオペレータ(フル機能)1

    ロボオペレータ(実行版)2

サービス効果・特徴

IT部門は、全社展開に向けRPA活用推進サポート・教育を担当  / 各部門の業務担当者自身がRPA活用することで業務標準化を実現

     

    01. ロボオペレータ推進担当者で各部門の担当者に声をかけ、日頃の煩雑な業務の自動化を実施・社内定着化へ

    どの部門から展開すべきか、展開する部門の業務ヒアリング・日程調整・ロボ作成後の修正等で、完成まで1~2ヵ月程度要した。はじめの他部門への展開は、大変な苦労もあったが、現在は、4部門(IT部門・マーケティング部門・経営企画部門・製造管理部門)での活用を実現している。今後も他部門展開を継続されている。

     

     

    02. 業務担当者自身でロボットを活用
    他社RPAツールも比較検討されていたが、各部門への展開を検討した際、業務担当者自身で直感的にすぐに作成できる分かりやすい操作性から「ロボオペレータ®」を選定される。業務担当者様自身で使いこなせるようになり、活用を進めている。

     

     

    03. IT部門は教育サポートとなり、効率を上げる体制へ
    ユーザ様独自で苦労の積み重ねもあり、IT部門は他部門担当者の問い合わせ窓口として、サポート教育できる状況になった。

     

     

    04. 作業工程が統一され、一定のフローでスムーズに
    担当者毎の作業工程を統一できた事で作業が見直され分かりやすく改善した。

     

     

    05. ロボの稼働時間を把握することで、費用対効果の見える化を行った
    ロボマネージャ(管理ロボ)では稼働時間の管理も行えるが、メール受信を監視している時間を除きたかったため、ユーザ様独自で別の仕組みも利用して計測した。社員1名分(150時間程度/月)稼働している。