Case Study

会計システム統合、リプレイスとシステム稼働安定化の実施

化学メーカー

システムリプレイス後の早期システム安定稼働化を実現

背景・課題

企業吸収合併後、2種類の会計システムが存在したことによる業務非効率及び内部統制問題が顕在化。

    • 吸収合併した会社の会計システム(勘定奉行)と吸収元企業の会計システム(SAP)の2つのシステムが存在。
    • 決算業務非効率や内部統制上の問題が顕在化。
    • 会計システムをSAPに一本化する方針へ。

提供サービス

会計システムを勘定奉行からSAPへリプレイスに向けたITコンサルティング、システム構築を支援。

    • 業務分析、システム要件定義
    • システム設計、実装、テスト
    • ユーザートレーニング計画、実行
    • システム運用設計

サービス効果・特徴

プロジェクト計画に大きな影響なく会計システムを一本化。リプレイス対象企業の新システムの早期安定稼働を実現。

    • 企業の問題解決およびSAPへリプレイス後も業務に支障が出ないようなリスクマネジメントを徹底。
    • 決算業務効率化、内部統制上の問題が解決。